赤ちゃんの便秘は放っておくとクセになり、習慣化してしまうとそこから治療を開始しても便秘が治るまでに時間を要してしまうことになります。これでは赤ちゃんが可哀想!
赤ちゃんの便秘にいち早く気づくために、赤ちゃんの便の状態と共にチェックしておきたい
便秘のサインを覚えておきましょう。
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赤ちゃんが便秘かも知れないと思ったら、注意深く観察してみることが大切です。赤ちゃんの便秘は、排便回数や便の硬さだけで判断できないのに加え、赤ちゃんは言葉で物事を伝えることはできません。そこで「便秘?」と思ったら便の状態に加え次のポイントもチェックしてみましょう。
| 赤ちゃんの便秘のサインを見逃すな | |
|---|---|
| 機嫌 | 赤ちゃんは便秘になると、お腹が苦しくなったり気持ち悪くなるなどで機嫌が悪くなります。そのためもし何も思い当たる節がない時に赤ちゃんの機嫌が悪かったり、苦しげにしていたら便秘である可能性があります。 |
| 食欲不振 | 排便されないとお腹に便がたまってしまいます。そうなると、その不快感から食欲不振になってしまう子もいて、この場合、便秘が進んで悪化していることもあるため、出来るだけ早いうちに病院を受診するなどの対処をしましょう。 |
| 肛門が切れる | 便がお腹の中にたまっている時間が長ければそれだけ便は硬くなります。この硬くなった便で排便時に肛門周辺を傷つけてしまうケースは少なくありません。そのため排便の度に赤ちゃんが泣くようであれば、便が硬くなり過ぎている可能性を考えましょう。 |
| 嘔吐 | 便秘が進行し悪化すると赤ちゃんは嘔吐します。お腹に便がたまることでお腹が張り、その不快感から気持ち悪くなって吐いてしまうため、ここまで便秘が進行してしまった時にはなるべく早く病院で受診させましょう。 |
| お腹の張り | 便秘が続くと、赤ちゃんのお腹は触れた時にわかるくらい、かたく張ってくるものです。このお腹の張りは、気持ち悪さ・食欲不振といった症状の原因となってしまうため注意が必要です。 |
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